どこでだって写真は撮れる!まち歩き、山歩き、ご近所散歩のススメ。

写真, 初心者さん向けな話

写真を趣味にしようと思ったけど、いったい何を撮ればいいのさ?

というのはよく聞く話。

「せいぜい旅行に行く時ぐらいかなぁ?」

とは友人の弁。

たしかに旅行写真も楽しいですよね!私もしばらくして落ち着いたら、また雲仙とか糸島とかに行きたいなぁ、なんて考えてるところですし。

「でも家の都合で今はそれもできそうにないし…」

これも友人の弁。

私も祖父母の病気の問題があった頃とか、とてもハードな会社に勤めていた、そんな時期よりは動きやすいというだけで、今でもホイホイあちこち飛び回れる身分でもないですしね(笑)

そうでなくてもたいていの人はある程度年を取ると、若い頃ほどあちこちには行けなくなりますし、その結果

「大して撮るものがない…」

となる人が多くなるのも、ある意味では自然なことではあるんですよね(私の若い頃は出不精でしたが…)。

でも、それって少しだけもったいない気もします。

遠出しなくても、素敵な景色って案外近くにもあったりするものなんです!

というわけで、今回のタイトルにもなっている、まち歩き、ご近所散歩を勧めてみます!(山歩き…はそんなにもお手軽ではないけども笑)

ちなみに今回の写真も全部、コンデジ写真含むご近所&通勤写真です。(というか、もともとそれが多めではあるのですが…)。

ただ、まちを歩くだけでも、あえて普段通らない道に入ったり通ったりすることで、今まで気づかなかった素敵スポットが見つかることもあるし、

普段見慣れた場所でも見方を変えるだけで、

「あれ?これお洒落な感じだな」

とか

「ここ意外と風情あるなぁ」

とか

「この空気感いいなぁ」

とか、景色がいつもと違って見えたりすることもあります!

 

別に精神的な話だけではなく、物理的(?)にもです(笑)

まぁ、普通に街中でやったら事案になるので場所や状況は選びますが…(←オイ)

動物(ねこさんとか)や花を撮るときに、普通に撮るのでなく、屈んで相手の低い目線に合わせるとか、これもなかなか楽しいですね!

 

あと、こういう時にはあまり使わないようなレンズを持っていくのもまた楽しかったりします!

強烈にボケる単焦点、広く写せる、迫力ある雰囲気や遠近感を出せる超広角、魚眼…。

お散歩カメラだからこそ、たまの旅行や大事な思い出写真のときではやりにくいような、お気軽写真、演出写真も気がねなく撮れる!

 

肩の力を抜いてのお気軽写真、あえて日常を非日常っぽく撮ったり(明るいレンズでメインの被写体以外を思いっきり暈したり、超広角で遠近感を誇張した迫力写真だったり)…

旅では旅を楽しむために利便性重視になるし、大事な場面だと失敗しないことが最優先になるけど、

ちょっとしたおでかけならそんな細かいことも気にせず、考えず、

「日常」を楽しむ!あえてゆっくり、ゆったりモノをみる。撮る。きままに景色を切り取る。なんてこともできて、これもまたいいものだと思うんです。

つまり何が言いたいかというと

なんか撮ってみたいと思ったら、人の目線や細かい理屈は考えず、気になったもの、を撮りたいように撮るところから始めるといいよ!

まずは楽しくやろうよ!ってことです。

 

今回も読んでいただきありがとうございました!

楽しいカメラライフを♪

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